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TOP MESSAGE
人と自然とのよりよい関係を築き、
常に「自然との共生」にこだわり続ける。
我が社は昭和29年の設立以来、建設用骨材の安定供給と土木建設工事に取組み、東海地区における建設業界・舗装業界の道路建設を中心とした社会基盤の整備に貢献すべく努めて参りました。おかげをもちまして、取引先をはじめ関係各方面のご支援・ご協力により今日ある事を感謝申し上げる次第でございます。
ご承知の通り、資源の少ない我が国にとって、その有効な活用が求められるとともに、環境への配慮も強く求められる時代となりました。
私たちは、この限りある資源の可能性を最大限に引き出し、私たちの生活環境の基盤として有効に役立てていくことを企業理念とし、骨材資源の安定供給はもとより環境保全を重要テーマとし、事業活動を進めていくことが我が社に課せられた使命と考えております。
従いまして、私たち丹羽由は半世紀以上にわたり「自然との共生」にこだわり、採掘と保全が対峙する中、「公正」な姿勢で人と自然とのよりよい和を築いてまいりました。また、社会環境を取り巻く変化においても、「誠実」「迅速」に対応し、お客様の要望にマッチする製品づくり・サービスに努めてまいりました。
今後も、丹羽由は社員一丸となり、「公正」「誠実」「迅速」の社是のもと今までに培ってきた知恵と技術を駆使し、地域社会とのコミュニケーションを密に図りながら、「お客様に愛される企業」「社会に貢献できる企業」を目指し邁進してまいります。
株式会社丹羽由
代表取締役 丹羽 史晃
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PHILOSOPHY
「理念」
丹羽由の理念とは、
我々が今まで大切にしてきたもの、我々が実行してきた歴史であり、
これからも実現を目指す理想です。
丹羽由の理念は、以下の4つから構成されます。
- 我々の考え方の根本である
- 「信念」 Our belief
- 我々がどのように社会に
必要とされるのかを示す - 「存在意義」 The meaning of existence
- 我々が目指すあり方を示す
- 「経営方針」 Company policy
- 我々の日常の行動基準である
- 「行動指針」 Best practices
PHOLOSOPHY 01
Our Belief
「信念」
- やってみやあ
-
お客様からのご要望や日々の業務の問題に対して
「できない」というのは、丹羽由らしくありません。
「少しむずかしいかな?」
と思うご要望にも、問題にも、
「できる」前提で応えます。
仲間の「やってみやあ」が、
本人の「やってみよう」を引き出します。
「やってみやあ」の精神とは、
みなさんが「やってみよう」と思うこと、
丁寧に必死に考えること。
これが丹羽由の信念、最も大切にすることです。


PHOLOSOPHY 02
The meaning of existence
「存在意義」
- 山と共に生き、社会インフラで「安心」と「便利」を
-
我々の事業は山の資源で成り立っています。
山があること、山と共存していくこと、
これが事業継続の大前提です。我々は社会インフラを支えることによって
社会に貢献しています。道を作ったり、橋を架けたり、建物を建てたり、
社会インフラの整備によって、
世の中に「安心」と「便利」を提供しています。
PHOLOSOPHY 03
Company Policy
「経営方針」
- 家族に安心を
-
社員は、
丹羽由で働いてよかった。家族も、
丹羽由で働いてくれてよかった。家族も安心できる会社でありたいと
考えています。
- 社員に誇りと安全を
-
丹羽由に関わる全ての人が
誇りを持てる会社でありたい。過去の辛い経験から事業継続のため、
安全を最重要視しています。会社も上司も同僚も後輩も、
全員で誇りと安全を守っていきます。
- 関わるすべての人に感謝を
-
お客様と地域はもちろん、
当社に関わるすべての人に
感謝を忘れてはいけません。感謝を明確に伝えること、
伝え続けることを
決して忘れてはいけません。
PHOLOSOPHY 04
Best practices
「行動指針」
- 常に当事者であろう
- 自分のお金でこの製品を買うか?
家族に現場を歩かせられるか?
仕事においては、「常に自分だったら」を考えましょう。
当事者としての日々の行動が、仕事のレベルを引き上げます。
- 限りなき前進
- 我々は日々、限りなく、前進します。
工事には完成がありますが、成長や改善にゴールはありません。
「がんばったな」とか「やりきったな」のあとにも、
必ず成長や改善の余地は残されています。
- 相手の立場で考えよう
- 相手の期待を想像することを、人への興味といいます。
自分が相手の立場だったら、こうしてくれたらうれしいだろうな。
思いやりをもって、想像力を働かせて、会話をして、
誠実に対応しましょう。
ABOUT US
COMPANY PROFILE
| 会社名 | 株式会社丹羽由(にわよし) | ||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 本社所在地 | 〒463-0068 愛知県名古屋市守山区瀬古一丁目902番地 Google Map TEL:052-793-7111 FAX:052-793-9263 |
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| 事業所 | 入鹿事業所(愛知県犬山市字篠平27番地) 南濃事業所(岐阜県海津市南濃町安江字鎌知土2314番地2) |
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| 事業内容 | 砕石製品・建築用骨材の生産販売、 土木工事の請負(建設業登録、とび・土木工事、舗装工事等)、 建設廃材の中間処理 |
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| 生産品目 | 単粒度砕石、粒調砕石、割栗石、スクリーニングス、クラッシャーラン、コンクリート用砕石、再生路盤材、ケミカル水砕、再生骨材、ソイルセメント、ケミカル路盤材、その他 | ||||||||||||||||
| 取扱品目 | 川砂、洗砂、山砂、水砕砂、鉄鋼スラグ砕石、山土 | ||||||||||||||||
| 資本金 | 8,000万円 | ||||||||||||||||
| 関連会社 | 株式会社丹羽由運送 ◎一般区域貨物運送事業(砕石およびアスファルト合材の輸送) |
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| 資格者 |
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ABOUT US
COMPANY HISTORY
| 1954年3月 | 合資会社丹羽由組を設立 |
|---|---|
| 1956年6月 | 犬山市篠平に入鹿砕石工場を開設 |
| 1960年2月 | 株式会社丹羽由を設立 |
| 1960年7月 | 各務原市鵜沼町に鵜沼砂利工場を開設 |
| 1961年10月 | 入鹿砕石工場に新工場を建設 |
| 1966年8月 | 宝飯郡音羽町に萩砕石工場を開設 |
| 1970年8月 | 入鹿第二工場を建設 |
| 1972年7月 | 鵜沼砂利工場を閉鎖 |
| 1972年10月 | 入鹿第三工場を建設 |
| 1981年7月 | 海津郡南濃町に南濃工場を開設 |
| 1987年3月 | 萩砕石工場を閉鎖、萩出張所を開設 |
| 1993年2月 | 合資会社丹羽由組を吸収合併 |
| 2002年3月 | 入鹿事業所区域拡張(437,368㎡) |
| 2003年1月 | 入鹿第三工場を改修 |
| 2003年2月 | 南濃事業所区域拡張(488,789㎡) |
| 2003年12月 | 入鹿第二工場を改修 |
| 2005年1月 | 砂プラントを建設 |
| 2006年3月 | 入鹿事業所区域拡張 522,640㎡ |
| 2008年7月 | 株式会社丹羽由運送設立 |
| 2010年3月 | 入鹿事業所区域拡張 628,224㎡ |
| 2014年3月 | 入鹿事業所区域拡張 667,841㎡ |
